皇国の興廃、この一文にあり

Latest Entries

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日より上京します。

スバリストの「皇国の興廃、この一文にあり」を応援する!
今日から東京に向かい、明日の天長節を皇居でお祝いし、天皇陛下のお言葉を賜りたいと思います。
その後、12月26日に大阪であります日亜協会第157回例会にお邪魔する予定です。
そして、そのまま里帰りする予定です。

==============================
日亜協会 第157回例会

日本のあり方に関するガクガクの議論と忘年会のご案内

政権は変わった 政策も変わった
日本郵便公社の頭も取り替えられた

これが吉と出るか凶と出るかは ???
日本政治・経済・社会の根本問題はどこにあるのか
「ダッチロール中の日本丸」をいかなる方向に進めていけばよろしいのか
会員から問題提起者を得て、大いに議論を尽くし、良き新年を迎えたい。

※時間と場所に変更がありました。再度ご確認よろしくお願い致します。

日時:平成21年12月26日(土)13:00〜18:00
会場:大阪駅前第二ビル(例会場) 二階北西隅「北大会館」

第一部:13:00〜16:00  問題提起者による講演と質疑・討論
1.「在日外国人の扱いについて」(仮題) 高井保治
2.「日亜協会に対する活性化提言」 日下大器
3.「保守を切る!」 金子宗徳

第二部:16:00〜18:00  忘年会・交流会   宴会費:三千円

重要!! ご馳走準備の必要あり、出席通知は12月20日(日)までに事務局へ。

詳細:http://www.jas21.com/nextmeeting.htm

==============================

スバリストの「皇国の興廃、この一文にあり」を応援する!人気ブログランキングへ←←←応援よろしくお願いします!


FC2Blogランキング←←←民主主義を取り戻す為に政治的関心を!



ご存じですか?


既成政党に真正面から挑戦する維新政党・新風
私達は選挙によって日本を変えようと立ち上がった、維新政党・新風です。

[”本山たかはる”へのご支援をお願い申し上げます!]


[史実を世界に発信する会]

↓ぜひともご購読ください!
■新風公式メールマガジン『週刊WIN』
http://www.melma.com/backnumber_165725/
新風の公式メールマガジン。毎週配信!もちろん無料!

不埒な政権は打倒せよ!

スバリストの「皇国の興廃、この一文にあり」を応援する!
天皇陛下に、きょう来日したという習近平なるものが明日謁見するという。

陛下のご体調を考慮したうえで策定された「1カ月ルール」を破る論理的根拠も、必然性もないということは、明らかだ。
詰まる所、小沢民主党幹事長の思惑と、習近平側も、ポスト胡錦濤であるが故に自らの指導力を固める上でも陛下に謁見したという謂わば「実績」が必要だという思惑が重なったのだろう。

報道によれば、陛下に謁見したいという事を中共政府が外務省に求めてきたのは、先月23日だという。そして、宮内庁には26日に外務省から伝えられたというのだ。
宮内庁側が拒否したところ、今月7日になって、平野博文官房長官から羽毛田信吾宮内庁長官に直接電話し、強い口調で要求したそうだ。

陛下は、斎藤吉久氏なども御指摘の通り、非常に多くのご公務を抱えられておられる。
本来、御公務を減らすなのだ。にも拘らず、直前にこのような日程を組ませようとするところに、御皇室を畏れ多くも「単なる政治闘争の武器」としか見ていないということだ。

しかも、天皇陛下の政治利用ではないかという指摘に対して、「民主主義を理解してない」という小沢民主党幹事長の言辞には驚いた。
わが国の国体も民主主義の原理原則も知らぬのかと驚いたのだ。
まさしくこういった行いこそが、畏くも天皇陛下を為政者の権力拡大や権力保持のために、利用することになるに他ならない。
御皇室に「政治主導」を持ち出すとは、「政治主導」を履き違えており、あまりにも不見識すぎる。

私も官僚主導から政治主導へとわが国の政治システムは転換すべきだと考えている。
だからこそ、確かに宮内庁が畏れ多くも御皇室を「管理」するがごときの官僚機構となっている事により、まさにリゴリズム的な政教分離による宮中祭祀などが貶められるなどといった問題が起きている。
このような問題には、懸念を感じているし、このような部署ならば宮内庁などいらないというのは私は思う。
御皇室と民主主義については今日は触れないが、小沢氏はそんなことは知っているのだろう。さすがは、権力闘争の為に思想信条を捨てた男だと改めて思った。
このような男が権力側、体制側にいることは恐ろしい事なのだろう。

「日中関係は非常に重要だ」という鳩山総理の発言や(羽毛田長官に対して述べた)「首相官邸として政治的に日中関係は非常に大事な関係だからお願いした」という平野官房長官。
既にこの内閣では、陛下の国会開会式でのお言葉について、「わざわざ来て頂くのに、いつも同じ言葉では…」などと「注文」を付けた岡田克也外務大臣がいる。その意見はあまりにも拙い。そもそも国会議員は、陛下に「召集」されてきているのだ。現行憲法第7条第2号を読んでから、発言するべきだ。

私は、政治活動を行う上で、日々心がけているのが、これが御皇室の政治利用にならないかということを常に気にしている。特に政権を握っている者たちは心がけなけらばならないのだ。
一番やってはならない事であり、もっとも憎むべき事と言っても過言ではないでしょう。

御皇室は、すべての国民とともにある。
にもかかわらず、一部の権力者の意のままに操る事は許されない。
そのとき国民はどう考えるかをいまの権力者が考えるべきだろう。

以下は、昨日発表された新風の声明です。
私が言いたかった事が単純明快にすべて書いてあった。



【維新政党・新風 党声明】
皇室の政治利用を許さない


まもなく来日する中共政府の習近平国家副主席と天皇陛下との会見が、従来の取り決めを無視した形で決定されたことは、わが国に対する中共の恫喝に屈するものに他ならず、甚だ遺憾である。

そもそも習近平なる人物は去る7月のウイグル人大虐殺を指揮した張本人であり、このやうな人物の入国を認める鳩山政権の人権感覚は国際社会の容れざるところであらう。

また、政権党にあつて専横をほしいままにする小沢幹事長の暗愚に屈した鳩山政権の決定は「皇室の政治利用」に外ならず、大きな禍根を残すことは疑ひ得ない。

維新政党・新風は、ただちに中共政府の非常識な要求を撥ね退け、習近平の来日を拒否するやう政府に強く要求する。

平成21年12月13日






スバリストの「皇国の興廃、この一文にあり」を応援する!人気ブログランキングへ←←←応援よろしくお願いします!

FC2Blogランキング←←←民主主義を取り戻す為に政治的関心を!



ご存じですか?


既成政党に真正面から挑戦する維新政党・新風
私達は選挙によって日本を変えようと立ち上がった、維新政党・新風です。

[”本山たかはる”へのご支援をお願い申し上げます!]

[史実を世界に発信する会]

↓ぜひともご購読ください!
■新風公式メールマガジン『週刊WIN』
http://www.melma.com/backnumber_165725/
新風の公式メールマガジン。毎週配信!もちろん無料!

鳩山内閣よ!噂の「国家戦略」はあるのか?

スバリストの「皇国の興廃、この一文にあり」を応援する!

鳩山内閣は7.2兆円の経済対策予算を決定した。
当初内閣として予定していたは、経済対策向けの予算7.1兆円。これに亀井静香金融・郵政担当大臣(国民新党代表)が「7.1兆円では全然足りない」と声をあげ、8兆円への上積みを求めていた。

これに政府は妥協して、1000億円経済対策の予算が増えた。
そもそも国民新党は、党として積極財政派であり、先の総選挙でも200兆円の大規模な経済対策を主張していたのだ。
国民新党にとって、1000億円増額が経済スタンスの違いに折り合いをつける譲歩に本当になるのだろうか?

国民新党の経済思想と、民主党の経済思想 (マニフェストで示されたもの。民主党に経済思想があるとは思えない。)は、あまりにもかけ離れている。
亀井大臣の発言は、これだけを見ても存在誇示のパフォーマンスにしかみえないのだ。
それに対し、鳩山由紀夫総理は「連立を維持するため我慢のしどころだ」と亀井大臣の増額要求について、コメントしたという。

ただ、政権を維持するためなら、かつての政権と同じように税金の無駄遣いを続けていいという事なのか?

弁明の仕方にももっとやりようがあるのではないかと言いたくもなる。
まずこの鳩山政権の大義は財政の立て直しにあるのではないか。

積極財政により、経済支援を行い、雇用問題などが解決し、税収が安定的に伸びていくという論理はもちろん分かる。
だが、財政の立て直していくという真っ当なプランがないなら、別である。
権力保持・自己保身にばかり目が眩み、日本の将来を忘れてはならない。
先見の明なき指導者は、政治のトップに就く資格はない。そして、財務省を司る事も出来ぬ。

2次補正予算は、どんどん膨れ上がり、7.3兆円。
これにいっさい無駄遣いがないと言えるだろうか。
人間だれしも失敗する。しかし、冷静な目でわが国の経済、わが国の財政を見てほしい。

今年度の国債発行額が過去最悪の53.5兆円となろうとしているのにも拘らず、わが国政府の今年度の税収の見通しは36.9兆円(前年度比9.2兆円)だ。国債発行額が税収を超えるのだ。
藤井財務大臣自ら、ここまで大規模な税収減を示しているのだ。

この財政状態は、異常であると言わざるを得ない。

「国債は、国民から借りているに過ぎず、財政破綻論はあおっているに過ぎない」というような評論家の論調は、あまりにも無責任ではないのか。もし、それを政治家が言えば、国民を舐めているとしか言いようがない。
税収が国債発行額を上回るのは「63年ぶり」だというが、騙されていては駄目だ。
63年前は、敗戦の翌年、昭和21年だ。焦土と化したわが国を立て直すために大きな事業を強いられ、類を見ない財政出動が予想できる。
いまと明らかに情況が違う。
現下の国内情勢のもと、このままいけば鳩山政権は税収の1.5倍近い借金を新たに作ったことになるのだ。
財政規律という言葉が完全に忘れ去られている。かつて『財政健全化』を名目的には目指していた小泉内閣などでも、結局は財政健全化できる体制を整えることはなかった。

単なる景気刺激では何も変わらないことは、政治家より一人ひとりの国民が身に染みて理解している。
市場経済のメカニズムをただ導入しただけでは、日本経済の根本的解決にはならない。雇用情勢も厳しいままが続く事が予想される。

政権発足後すぐ、鳩山内閣は「国家戦略室」なるものを設置したが、その「国家戦略」が見えてこないのだ。内閣の目玉だったはずだ。

ただ、「○兆円減らす」「○億円増やす」というのは、戦略ではない。それは目標に過ぎない。
明確な増額理由も示されぬまま1000億円増やした一方では、事業仕分けにおいて、次世代スーパーコンピューター開発予算が約700億円凍結された。
(「世界一になる理由は何があるんでしょうか。2位じゃだめなんでしょうか」という問いは、蓮舫参議院議員も真面目に訊いていた訳ではないだろうかと思う。真面目に言っていれば、不見識極まりない。百歩譲って、担当者たる官僚にしっかりとした答弁をもらいたかったのではないか。そこで、官僚がそんな暴論を封殺するぐらいの反論が必要ではないのかと個人的には思う。)
いずれにせよ、内閣に国家戦略があるのかと疑問を投げかけたくなる。

鳩山総理や鳩山内閣の閣僚たちが「自民党政権が悪かったから」とこの場に及んで『言い訳』としていずれ言うのではないだろうか。
事実はそうであるが、政権を取った以上、そのような感覚で国民の生活を預かってはならない。
なぜなら、自民党政権の弊害を削ぎ取ることを国民から選挙を通じて求められたからだ。
出来ないのなら、解散でもして、未来の日本をつくる別の政治家に託すべきだという話になる。

これまでずっと、そういった無責任な政治が約1000兆円の借金を作り上げるという罪を働いてきた。
にも拘らず、心は豊かにはならなかった。
それどころか、戦後日本は常に閉塞感という『闇』に覆われていた。
そして、多くの政治家が「改革」を振りかざし、その『闇』を断ち切ろうとした。
しかし、よく見てみればその政治家たちもその『闇』から享受されている忌わしき政治屋だったのだ。

だからこそ、新しい政治勢力構築が求められる。
日本の底から、その求め、その地響きが聞こえる。

さあ、日本を本当に変える政治勢力を構築するのは、あなただ。



スバリストの「皇国の興廃、この一文にあり」を応援する!人気ブログランキングへ←←←応援よろしくお願いします!


FC2Blogランキング←←←民主主義を取り戻す為に政治的関心を!



ご存じですか?


既成政党に真正面から挑戦する維新政党・新風
私達は選挙によって日本を変えようと立ち上がった、維新政党・新風です。

[”本山たかはる”へのご支援をお願い申し上げます!]


[史実を世界に発信する会]

↓ぜひともご購読ください!
■新風公式メールマガジン『週刊WIN』
http://www.melma.com/backnumber_165725/
新風の公式メールマガジン。毎週配信!もちろん無料!

Appendix

プロフィール

管理人:スバリスト
スバリストの「皇国の興廃、この一文にあり」を応援する!スバリストを応援する!維新政党・新風を応援する!そんな方は人気ブログランキングへ
真の議会制民主主義の確立を!スバリストを応援してください!FC2ブログランキング
年齢:19歳
他者へ依存する日本から、主体的に行動できる独立した日本へ変えるため、日夜維新運動を続けていきます。
ゼロから日本を考え、あらゆる観点で強い日本を作ろう!

▽ご質問・ご要望・情報提供・リンクのご連絡など、スバリストへのお問い合わせ先
1koumin★gmail.com
↑メールを送る際は、★を@に置き換えてください。


[”もとやま・たかはる”へのご支援をお願い申し上げます!]


※ 当方のブログの主張・見解について維新政党・新風などその他所属団体に責任はありません。
よって、当ブログの記事に関する責任は、私スバリスト個人に全面的にあります。

拙ブログはリンクフリーですが、ご一報頂けると嬉しいです!

Copyright (C) “皇国の興廃、この一文にあり” All Rights Reserved.
all entry written by Subarist.

天皇陛下御即位二十年奉祝委員会

[史実を世界に発信する会]


Googleボットチェッカー
MSNボットチェッカー
Yahoo!ボットチェッカー
Powered by SEO Stats
テクノラティプロフィール

▼新風福岡サイト更新情報
ブログパーツ探すなら「ブログパーツ助っ人」!

RECOMMENDS BOOKS

『「自衛隊」無人化計画――あんしん・救国のミリタリー財政出動』 (著・兵頭二十八【軍学者・新風講師団】)

いまスバリストが読んでいる本

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2010年02月 | 03月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -


カウンター

島根県公認 島根応援サイト

リンク

あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

feed meter

フィードメーター - 皇国の興廃、この一文にあり ―The Future of the Empire rests on this sentence―

mixi me!!

皇民としての誇りと自覚を思い出せ!

★★★「竹島の日」制定政府要求署名★★★

「竹島の日」制定を政府に要求する! 署名用紙・趣意書ダウンロードはコチラ! 【意識醸成FLASH動画】わたしのおうちはどこですか?

天気予報

天気予報ch.の横をクリックすれば切り替わります!

ブログメール

このブログの更新情報をメールで受け取ることができます。メールアドレスを入力してください


Powered by ブログメール
プライバシーポリシー

Powerd By スバリスト

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スバリストの「皇国の興廃、この一文にあり

QR