63回目の「敗戦の日」にあたり



63年目の終戦の日を迎え、皇国たる日本の発展と世界の恒久平和をより一層祈り、大東亜戦争での戦没者に対して哀悼の意を表します。
天皇陛下万歳
今年で戦後63年を迎えたが、わが国は未だアメリカから実質独立していない。
なんでもアメリカに追従する政府の思考回路は、まるで植民地のようだ。
昨日も書きましたが、やはりわが国には軸もなく、方針もなく、主体性もない矛盾や欺瞞に満ちた憲法を持つこの体制を変えねばなりません。
そして、この「敗戦の日」を「終戦記念日」と略すのはおかしい。
敗戦を記念しているのか?
この国は、負けた戦を祝うということか?
この国は歪んでいる。
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」というのが正式名称だ。
この名は敗戦を記念してはいない!
海外で生まれた日本人が日本に来ると「変な国」や「おかしい国」と言われる。
国を憂えたり、国を愛することが出来なければ、自分に誇りが持てないことにもなる。
きょう正午の全国戦没者追悼式の放送が終わったのちに、NHKの番宣で「今の日本に守るべきものはない」と若者が言っているのを聞いた。
それは確かなのかもしれない。
だが、まだ日本には「守るべきもの」はある。
それを見捨ててはならない。
なぜ、靖国神社へ行けないのか?
理解に苦しむ。
神道を信ずる以前の問題だと思う。
自分達が死ぬ時、行きたかった場所に行って弔うのが優しさではないか?
しかも、相手は明治維新で命を散らした志士から先の大戦で亡くなった方達だ!
今のわれわれがあるのは、紛れもなく彼らのおかげなのだ。
なぜ、その歴史の偉人を労ることが出来ないのか?
やはり、この国は歪んでいる。
そして、靖国神社は不戦の誓いをする場所ではない。
繰り返すが、単なる戦争の死者を祭る神社ではない。
維新の志士もだ。
未来の日本人のために、近代日本の礎を築いた人々が命を捨てたことに対して、なぜ「不戦の誓い」なのか?
それでは「お前たちみたいになりたくない」と言ってるようなものではないか?
私が靖国神社や護国神社などの戦没者が祭られている神社に参る時は、常々「次は、勝ちます」と心の中で叫ぶ。
この前、福岡縣護國神社に参拝した時も、広田弘毅の銅像を拝見した時も、そしてきょう松江護國神社に参拝した時も。
これが僕の考えであり、僕の行動。
これが戦争賛美に聞こえるのだろうか?
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『天皇陛下の御言葉』
本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来既に63年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。
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そして、誠にありがとうございます。
さて、今日は僕がこのような思想を選んだ経緯を思い起こすことにします。
このブログを見てくださった方は、僕のことを「ネット右翼」と思われるかもしれませんが、とりあえずそれは違います!
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インターネットで政治的な事柄を見るようになったのは、ここ半年ぐらいだと思いますし。
小学四、五年の頃から、偏向した新聞やテレビで見てその情報を信じて「鵜呑み」にして思ったのが、尊皇の心であるのは事実です。
尊皇、というよりは敬愛の心をまず持ちました。
そして、何の疑いもなく、日教組の組織率が比較的高い県の教育を受けており、所謂「自虐史観」というのが植え付いているかもしれません。
しかしながら、矛盾するようですが、小中学校の歴史の授業を受けて、恐らく一度たりとも「日本は悪い国なんだ!や他の国に生まれたかった」などと思ったことはございません。
元来、僕はプラス思考な人間ですが…
そして、天皇陛下を敬慕しているということですが、尊皇の精神を小生が感じたのは、物心ついて間もない頃にテレビで見た新年一般参賀の今上陛下を、優しい祖父のように、批判を恐れずに表現するなら、会って一緒に遊びたいような気持ちを抱きました。
その当時は、天皇陛下の尊厳の深さや西暦前660年から続いている世界で一番長い歴史を誇る国が日本であり、その国を統べられるのが代々の陛下なのだということは知る由もなく、恐らく世襲であることすら知らなかったと思います。
よく、両親もナショナリストなのかと訊かれますが、母はノンポリ、父は経済政策として自民党支持者であるような一般家庭だと思います。
そして、誰かに洗脳されたんじゃないかと言われますが、そんなこともなく、だいたい自らが信奉する思想が決まり、数年経ってから政治や思想に詳しい方に出会っていますし、僕の周りには政治に興味がある人なんていなかったと覚えています。
独学というか、ただ新聞やテレビを見ていただけ。
この僕の価値観をどう取るかは皆様次第であります。
いつか、自分が左翼思想を信じることがある可能性は少なからずあります。
しかし、僕は天皇陛下を敬い、愛しく思うことは父母と同じように、変わらず「」と確信しています。
この思想の選んだというより、選ばざるを得なかったというより…
この思想しかなかった!
また、再考するというか後ろを振り返り、考え直して上方修正していきたいなと思います。
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