
前回の衆議院総選挙にて、静岡7区で再選を目指し、出馬され自民党の非情なる「刺客」擁立により、わずかの差で落選された
城内実前衆議院議員のオフィシャルサイトから拙ブログ
「皇国の興廃、この一文にあり」に対して、リンクを貼って頂いていることに先々週の終わり頃だったか、気づいた。
城内先生、本当にありがとうございます。
無所属の城内実前衆議院議員が、他党(
維新政党・新風)の党員である私のブログに貼って頂けることは、やはり、城内先生が「信念」を持った政治家であることを確信するに至りました。
これぞ、まさに草莽崛起ではありませんか。
草莽崛起とは、吉田松陰先生が仰った言葉であり、在野の志士が立ち上がるのに、畏れ多いながら、朝廷も藩も身分も関係ない。
維新の志士で、長州藩士の久坂玄瑞もこう著した。
「失敬ながら、尊藩も弊藩も滅亡しても大義なれば苦しからず。」
維新への道が、日本の夜明けが少し見開けそうであるように感じた。
わが国の次なる維新を起こすにも、草莽崛起であり、組織は関係無いことは確かだが、誰かがその松陰先生の立場を担う必要があると思う。
われわれが畏れ多いながら、松陰先生の役割を担おうと努力せねばならない。
既に、ペリーは来ている。また、反米保守の論客の中でも評価の高く、支持されている城内先生からリンクをされているのは、大変光栄です。
リンクを貼って頂いたお礼とは、難ですが、
城内実応援サイト がんばれ城内実(きうちみのる)に応援メッセージを投稿したところ、
拙著が掲載されましたので、ご紹介しておきます。
これだ!政治家とは!いま、政治家に求められるものは政治への信頼だ。
という言葉をよく耳にする。
もちろん、そうだと思う。
しかし、それは議会制民主主義を敷いている以上、普遍的に政治家へ求められるものだろう。
信頼できる政治家は少ない。ころころ所属政党を変えてみたり、世論調査を見てそれを自らの考えにしてみたり、ある常任委員会に入ってるくせに、その問題に詳しくない。
あまりにも見当違いなことを、偉そうに言う政治家もいる。
その原因の一つには、日本の政治家の多くに、信念がないからではないか?
「信念」という語を広辞苑(第五版)で引くと、こう出てきた。
『ある教理や思想などを、かたく信じて動かない心』
信念に基づいて行動している人は、その行動が一貫しているから、信頼出来る。
城内実先生は、どうだろうか?
広辞苑に出てきたような「信念」を持って、
郵政民営化などの構造改革に反対した。
そして、城内先生は強い信念を持って、国会に雄弁を振るった。
その演説は、時の宰相とは明らかに違った。
私が今までリアルタイムに見た国会議員の演説の中で、一番胸が熱くなった。
信念を持って民営化に反対すると、自民党は公認を与えなかった。
そう、自民党はなにか信念を持った政党ではないのだ。
悪しき利権保守団体でしかない!
信念を守るべく、無所属で戦い、惜しくも負けた。
無所属の
城内実先生が、ご自身のホームページから他党の党員である私のブログにリンクを貼ってくださったのも、その信念からだと思う。
最後に言いたい。
私はこの国は既に終わったのだと認識している。
だから、今の日本ではなく、未来の日本を守るため、立ち上がった政治家、城内実先生と私は共闘したい!スバリスト拝
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