
先に言っておくが、民主党政権にも期待していない。
松江は一気に寒くなってきました。
さて、中山成彬国土交通相が辞任してしまいました。
国土交通大臣の臨時代理は河村建夫官房長官が兼務するそうだ。
あの河村官房長官に国土を託すのはいかがかと思うが。
外国人参政権付与を目指すような人に国土の大事さは分かるだろうか?
期待された麻生内閣でも大臣が辞任した。
もう、民主党政権は確固たるものになっただろう。少なくとも、国民は自民党はどう変わっても駄目だと確信しただろう。
ついに、昨晩寒くて暖房を使ってしまった。
一気に寒くなったから、余計に我慢ならなかった。
環境に比較的悪くない電気ヒーターをあえて使った。
さて、環境問題はとかく左翼が先行している。
だが、環境問題は思想に分け隔てることなく、解決せねばならない問題だ。
社民党あたりがとんでもない環境政策を掲げてるだろうと思い、社民党さんのホームページを拝読した。
だが、気になっていた環境問題のことなど、忘れてしまうような政策であった。
社民党HPは、衆院選に向けて、新たに更新された政策を見ていたが、拉致問題に関する政策は見当たらないではないかと『日本人の政党』としてあるまじき愚行ではないかと怒りと脱力感を感じた。
やはり、社民党かと思った。
それは、個人的な感情ではなく、社民党所属議員が言った言葉だ。
私は基本的に国民に選ばれた国会議員を少なくとも、
当方のブログにて、呼び捨てすることはない。
しかし、辻元清美は呼び捨てさせて頂く。
社民党の辻元清美は、以前「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の“国壊議員”や」と発言したことを忘れない。
中山成彬氏の発言で、閣僚になったら個人的主張は控えよやら口を慎めなどと言われているが、国会議員になった以上、責任は同じようにある。
“国壊議員”を自称する国会議員のほうが問題だ!
さて、社民党の議員が守る気がさらさら無い「国民の生命」。
国会議員は、当然「国民の生命」を守らねばならない。
たとえば、北朝鮮に拉致された日本人の生命を守るのも国会議員の使命だ。
北朝鮮は東北や北海道と同じぐらいの緯度に位置している。
地上の楽園は厳しい。
北朝鮮に心身の自由が奪われた拉致被害者の方々はいまどれだけの辛い思いをしているだろうか。
国政選挙にて、政策の重点課題として『拉致被害者の奪還のために国防強化』維新政党・新風が初めて訴えた。私達は必ずや奪還する!
この夏、
救う会は、全国各地で集会や写真展を行い、拉致問題の啓発や政府に対し、拉致問題解決を訴えてこられた。
全国の新風党員が集会に参加していたようだ。
決して、拉致問題を自らの支持拡大や政治利用しようとしていたわけではない。
この同じ島国に生まれた仲間、同胞の身がわけもわからない犯罪国家に奪われたという紛れもない事実に怒りや悲しみを持って、少しでも早く祖国の地を踏ませたいという気持ちだろう。
少なくとも、私はそうだ。
来月も各地で救う会の緊急集会がある。
10/11 北海道札幌市
http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=165110/11 奈良県奈良市
http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1652そして、私が生まれ、棲みついている島根県でも拉致の疑いはが強い事案がある。
益田さん行方不明究明を
益田市内で1973年に行方不明になり、北朝鮮に拉致された可能性がある益田ひろみさん=当時(20)=の家族や同級生ら5人が26日、市役所で福原慎太郎市長に真相究明への協力を求めた。
津和野町青原に住むひろみさんの母シゲ子さん(84)は「元気な姿で再会できるのを待ち続け、35年もたちました」と涙ながらに訴えた。拉致問題解決に取り組む「東アジアネットワーク」の石原倫理代表幹事(51)は啓発活動や他の自治体との連携などを求める要望書を手渡した。
福原市長は「市としても一日も早い解決を願っており、できる限りのことをやっていく」と答えた。
中国新聞 2008年9月28日記事特定失踪者問題調査会が失踪者公開リストとして、
益田ひろみさんについて調査し、公開している。
聞くところによると、島根県に住んでいた人で、拉致されたのではないかと島根県警察本部が睨んでいるのは、何人もいるらしい。
まだこの我々日本人の人権を踏みにじみ、我が国の主権を侵害した事件は終わっていない。
福原市長は益田ひろみさんの拉致問題について担当を一人置くそうだ。
しかし、一市長ががんばっても拉致被害者は帰ってこない。
麻生首相は「明るく強い日本」を目指しているようだが、拉致被害者の奪還なくして日本は明るくもならないし、強くもならない。
「麻生が、やりぬく」などと息巻いているようだが、本気とは到底思えない。
わが国の教育を守ろうとした中山大臣を事実上の更迭をするような政党に、果たして奪還が出来るか?
奥さんの中山恭子氏がどう思っているか聞いてみたいものだ。
自公連立政権での拉致被害者の救出されないだろう。
もちろん、民主党政権でも帰ってこない。
繰り返す、民主党政権でも帰ってこない。

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私達は選挙によって日本を変えようと立ち上がった、維新政党・新風です。
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こちら!ご一読ください!「自治基本条例」は『国家解体促進条例』です!!きょうは、最後に川柳をひとつ。
自民党 麻生でもまた 悪あがき
はじめまして!
スバリストと申します。
自分の国を知らないのは恥ずかしいことですね。
高校生の拙いブログにリンクを貼っていだたき、ありがとうございます!
こちらからも貼らせていただきました。
>ko_chanさま
癌という表現は正しいと思います。
癌ですから、再発の危険性もあります。
ですから、小手先の改革ではなく、一度捨てて新たに教育システムについて、考えるべきなのでしょう。
何事も諦めてはなりませんね。
以前、書きましたが民族派は絶望から始まっているということです。
優秀な教員になれると信じております。