皇国の興廃、この一文にあり | 三部会の廃止を!

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三部会の廃止を!

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一昨日福岡に着きました。
本山たかはる氏の視線が気になりながら、書いております。
と書いたら、冗談だと伝わりませんのでやめときましょう。

それにしても、こちらも相当肌寒くなっているようです。

さて、新幹線の中でニュースを色々見ていたが、解散総選挙を民主党が熱望しているようです。
国民の目には、民主党の心理はみえるのだろうか。
麻生政権樹立から二週間が過ぎた。
新聞社の世論調査によると、麻生内閣の不支持が高まりつつあるようだ。
いつあるか存じないが、衆議院選挙の準備が私の県でも進みつつある。
麻生氏の思惑と公明党(創価学会)の圧力、そして政権欲に溺れる民主党ときた。

そんな中、先日、城内実氏のブログを拝読しているとこんな一文があった。

 一部「平沼新党」の結成を強く期待する向きもあった。その気持ちは分かる。しかし、国民全体からみてその数はおそらく1%程度、いやそれ以下であろう。悲しいかなこれが現実である。超少数派なのである。
2008年10月5日記事より引用)

私が平沼氏に期待するかは別として、平沼氏ならネームバリューもあり、もっと期待している国民もいるかと思っていた。
しかし、城内氏のような国政経験者、かつ近い人物が綴っておられるので、説得力がある。

わが維新政党・新風は、得票率で言えば国民の0.29%のご支持を頂いた。また、選挙区では最大1.69%を得た選挙区もあった。

いまの日本に必要な政治勢力とは、なにか?


戦後日本の混迷は、憲法だろう。
多くの方々も仰ることだ。

しかし、ごくごく一般の国民の生活をも守れないのが、政治だろうか。

無論、民主党の肩を持つように暴論である「生活第一」とは言わない。

矛盾するように聞こえるが、その憲法を糾すことで政府をきちんと統制し、三権分立を守り、国民生活を守るべきだ。

わが維新政党・新風は、強大な支持団体や支持母体を持たない。
それをあなたはどう思うか?
あなたが、維新政党・新風を支持するかどうかは、別として考えてほしい。

たとえば、自民党の支持団体として挙げるとすれば、経団連や商工会議所があり、パチンコ業界の業界団体などがある。
公明党は、創価学会を支持母体と呼び、政教一致している。そして、創価学会は自民党の支持団体でもある。
民主党といえば、連合、自治労、そして、部落解放同盟や日教組も支持団体である。
はたまた、選挙権のない在日韓国人の組織、民団からも支持があるようだ。(民団新聞 2004年6月30日記事)日本共産党は、ほぼ一体化しているような民青。社民党は全労協などがある。
国民新党には、郵政民営化に反対する立場から全国特定郵便局長会の関連団体、大樹全国会議系が支持団体となっている。

各政党に支持団体があり、そのご意向に沿いながら、国会が動かされている。

それでは、フランス革命前の三部会ではないか。

フランスの三部会では、特権階級の聖職者・貴族と平民の身分制議会であった。
三部会の構成は、聖職者の代議員308人、貴族の代議員285人、平民の代議員621人 だったとされる。

しかし、採決の方法は、現在のような代議員全員で行うわけではなく、身分ごとに採決される。
つまり、特権階級側の二方が賛成すれば、第三身分である平民は、いくら平民側の代議員の数が多くても通らないのだ。
だから、革命は起きた。

近代的な議会制民主主義においての議員とは、選出した母体の利益に沿った政治活動を行う代理人ではない。

つまり、日本の国会は前近代なのだ。

わが維新政党・新風は、広く国民から支持される国民政党でありたいと思う。

真の戦後体制打破を掲げ、真の民主主義を確立させる第四極の政治勢力が、必ずや政党要件を獲得してわが国の将来を左右する影響力を得なければならない。

しかしながら、未だ難しい段階にあるのが現状ではあります。

だからこそ、弱気を断ち、より一層足を高く持ち上げ、駆け走らねばなりません。

次なる戦いは、既に始まっています。

あなたの力を維新政党・新風は求めます!


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