
ここ最近は政治運動・国民運動に割く時間が減っておりましたが、この週末で一気に恢復致しました。
金曜日は、
新風福岡の
本山貴晴幹事長を出雲大社、古代出雲歴史博物館、松江城などにご案内いたしました。
そして、名物・出雲そばを頂きました。
出雲のバスはとにかく凄かった。
出雲に行かれた際は、くれぐれも金持ちぶってタクシーなんぞに乗らず、バスに乗りましょう。
その晩は11時半に帰ってきたので、その翌日は早いので風呂入って寝ました。
そして、土曜日は維新政党・新風 平成二十年党大会に参加しました。
早朝4時に起きて4時半に家出て、自転車を漕いで、集合場所の駅まで行きました。
すると、朝の5時から缶コーヒーをたしなむ男性がいたので、近づいてみると本山幹事長でした。
そして、5時半過ぎに新風島根3名と本山幹事長の計4名で松江を出発し、広島に向かいました。
広島に向かう道中では、出雲神話にまつわる場所を通ったり、毛利家の築いた城の跡を見たりし、楽しみながら行くことが出来たかと思います。
9時ちょうどに党大会の会場であるKKRホテル広島に着き、昼からの党大会の設営のお手伝いをしてから、本山幹事長と共に原爆ドームを見に行き、
新風東京の金友隆幸広報委員と他に
新風神奈川の方と落ち合いました。
そして、四人で原爆慰霊碑のところに向かい、最大規模の人体実験、史上初の原爆投下の犠牲者の慰霊碑を見に行きました。
犠牲者の方々はいまの日本を見て、どう憂いているでしょう?
その後、原爆ドームのほうに戻ると
新風京都の有志や
新風愛知の
柘植代表を中心に岐阜、静岡、東京、福岡などの面々が短いながらも中身の濃い演説をされた。
原爆投下で亡くなった方々は戦没者ではない。一般住民は非戦闘員であり、「戦い没し」ていないのだ。
原爆投下によるアメリカの戦争犯罪と原爆死没者慰霊碑に刻まれた不可解な碑文『安らかにお眠りください。過ちはくりかえしませぬから』を糾弾し、戦後体制から脱却できない戦後日本の政治の姿勢がいかにおかしいかを説いていきました。
そのなかに、われわれも合流しました。
維新政党・新風広島原爆ドーム前街宣 新風京都・西村、新風愛知・柘植編・
維新政党・新風原爆ドーム前街宣 2柘植続き新風岐阜A氏・福岡本山編・
維新政党新風原爆ドーム前街宣3 新風福岡・本山続き・東京・金友 編・
維新政党新風原爆ドーム前街宣4 新風静岡・佐野編・
維新政党・新風広島原爆ドーム前 街宣 新風京都・西村、新風愛知・柘植 編途中までは演説するのは、わが党の諸先輩方の前でしたので気が引けておりましたが、沸々と怒りがこみあげて演説がしたくなりましたが、終わりの時間が迫ってしまいましたので、出来ませんでした。
原爆投下でアメリカに殺された非戦闘員である一般市民。そして、その戦争犯罪。連合国側によって作り上げられた『南京大虐殺』。また、現下の国際情勢、核抑止力で成り立つ安全保障について、機会があれば、原爆ドーム前だけでなく、各方面にて語っていきたいと思います。
また、なぜ、広島平和『記念』公園なのか?
なぜ、『記念』碑なのか?
理解出来ない。
記念(memorial)ではなく祈念(prayer)であるべきだ。
さて、私が久しぶりに広島平和『記念』公園に来て感じたことのひとつに、世界初の被爆地である広島のこの地が『慰霊の地』ではなく『観光地』となっていることです。
これも是正していかねばなりません。
その後、新風の青年の先輩方を中心に10名弱でお好み焼きを食しました。
やっぱり、お好み焼きは広島風です!
そして、党大会が始まる前から、わいわいと再会の喜びで皆満ちているようでした。
ちなみに、今回の党大会には、わが島根県本部からは、県本部代表と公認会計士の党員と私の3名が、本部役員として1名、計4名が参加いたしました。
■ 第一部 全国代議員総会
いよいよ、党大会は始まった。
国歌斉唱から始まる。
全国代議員総会では、春と秋のブロック会議や常任幹事会などで円熟した議論がなされた議案も、さらに磨きがかかるような議論を経て、すべて承認された。
新風福岡の
馬場能久代表が質疑にて「選挙時にどの層を狙って訴えていくのか」という現実的な質問をされたのが印象に残った。
党代表選は、平成22年党大会まで代表は空席とし、代表代行を魚谷哲央議長がやっていくことが正式に決まった。
そして、今年の活動報告や会計仮報告、党則改正、より憲法第二次試案、そして、来年二十一年の活動方針案の説明が党本部の鈴木幹事長からなされ質疑を経て、すべて承認された。
そして、地方選挙についての本部の姿勢や衆議院選挙出馬検討の重要性、党財政に関する質問などが飛び出た。
また、広島県本部代表が閉会の辞で仰った言葉が私の心に一番強く残った。
新風には金がない、人がいないというが、今日こんなにも多くの党員が私事を捨てここに集まるということは凄いことだ。
なるほど、確かにと思った。
確かにこんなに熱い人たちがこんなに集まってる。
この政治勢力は一身の栄達のために国政選に挑戦しているのではない。
弱気を断ち切り、維新変革運動に邁進しよう!
そうすれば、必ず力になる。
■ 第二部 報告会
報告会では、先ほどの全国代議員総会の報告から始まり、茨城県本部の力強い決意表明と岡山県本部のはっきりとした決意表明に、私も決意を改めて身を引き締め、戦う姿勢にしていこう!
また、今回の党大会開催に当たり、祝電が各方面から来ていた。
赤池誠章衆議院議員と維新政党・新風 党友の
西村眞悟衆議院議員の国会議員から祝電が届いていた。
これは去年と同様だ。
このお二方を始め、たくさんの方々から祝電が届いていた。
新風は、こうやって支持して下さる一人ひとりの国民の皆さまによって保たれている。
この支持の幅をもっと広げてゆこう。そうしなければならない。
■ 第三部 記念講演
記念講演は、『グローバル経済と国家の復活』というテーマでフリージャーナリストの東谷暁先生が語られた。
私も何冊か東谷先生の本は読んだことがあったが、今日の講演を聞くともっと読みたくなった。
久しぶりにいい講演を聞いたと、再会した先輩がおっしゃっていた。そういえば、今回のように最後まで興味深いものはなかなかない。
東谷先生は新風にとても期待されていた。
それは決してお世辞ではなく、ロジカルに応援する理由を語ってくださった。
講演の後、お話ししたがとても優しい語り口で謙虚な方だった。
また、お話も聞きたいし、お会いしたい。
■ 第四部 懇親会
お待ちかねの懇親会。
簡単に言えば、再会した同志や初めて会う同志などといろいろ歓談できた。
言い出したら、きりがない。
5、6人ぐらい党幹部や来賓の方が挨拶されたが、なぜか私も指名され、挨拶させて頂いた。党外向けに喋ることなら、なんぼでも喋れるのだが、党内向けになると若輩者の私には難しい。
どうせ、挨拶するならば、下からの檄を飛ばすべきだ!と考え、話をさせてもらった。
『新風は戦前の日本に戻る時代の逆行を行く政党だと揶喩されることがありますが、維新政党・新風という党名には、新しいという漢字が二つあります。建国以来、一番いい国づくりをしていきましょう。』というような話をさせて頂いた。
これは党員なら当然だろうが、いま一度再認識して頂きたかった。
また、現下私個人が取り組んでいる国民運動や、自分なりの広報活動、党の将来を明るくするような話をさせて頂いた。
その後、各地方本部の幹部の方々から激励の言葉を言葉を頂いたり、わが党の次の次の世代を担う青年の党員からは僕のつまらない話に激烈な賛意を示して頂いた。
また、
鈴木信行幹事長が僕のことを覚えてくださっていたのは、感激だった。
いくら、メールや電話などでやり取りをしていても、あんだけ会わなかったら忘れるだろうと思っていたが、覚えてくださっていた。
その後、二次会へ意気揚々と若者や壮年老年が馳せ参じていく姿は目を見張る物があった。
また、この拙いブログを知っていて下さる方もおられて、驚いた。
二次会では、私だけジンジャーエールをたしなみながら、金友広報委員などと中心に食事をしていた。
金友広報委員と賛同出来るところはいっぱいあったし、意気投合出来た。
やっぱり、持つべきは同志だ。
皆の共通意識なのだろう。
今回の党大会で私が得られたものはたくさんあった。
宿題も出来た。
精神的に成長もしたし、維新運動の糧になるようなことがあった。つまり、それは人生の糧になるのだ。
日本の夜明けはわれわれが近づける。
私が全国の同志に伝えたこと。
新風は戦前の日本に回帰する政党ではない。維新政党・新風という党名には、“新しい”という漢字が二つあります。新日本建設の詔書に則り、建国以来一番いい国づくりをしていこう。
←←←応援おねがいします!

←←←正しい世論形成へ!

←←←政治に無関心な学生に興味を持たせるべく、クリックお願いします!
ご存じですか?
私達は選挙によって日本を変えようと立ち上がった、維新政党・新風です。
まず、公職選挙法の規定により投票して下さったことに対してネット上にて出来ないことを御礼の言葉を述べることができないことを深くお詫び申し上げます。
既成政党が日本のことを真に考えていないことは最早明らかでしょう。
宗主国の反応を常に伺う政治ではなく、独立主権国家としての政治を新風は目指します。