
日曜日は、南京の真実島根上映実行委員会の上映日を前にして、最終の全体会合がありました。
各実行委員の広報活動の報告や当日スタッフの割り当てなどを決めたり、今後の展開、情報宣伝など協議したり、当日についての確認やプログラムの追加などをした。
また、この日は後援団体の
島根日日新聞と
山陰中央新報が取材に来られていた。
山陰中央新報での掲載日はまだ未定のようですが、島根日日新聞では、月曜日の朝刊で記事が掲載されてました。
歴史に無関心の人見て/来月、松江市で「南京の真実」上映/南京後略戦など検証私は後ろ姿なので、残念。
山陰中央新報ではもっと写るかな?
上映日12月14日へラストスパート。
無関心層をひとりでも多く集客したい。
益々、当日が楽しみだ。
また、島根上映会に先立ち、新風埼玉が上映会を共催で行うそうだ。
日付は11月29日土曜日。
【第1回】 14時00分 開映
【第2回】 18時00分 開映
場所:さいたま市民会館 おおみや 小ホール
詳細はコチラ!お近くの方は是非!
明けて月曜日は、わが党のイデオローグこと東山本部政策委員が大学の調査・研究の途中に松江に立ち寄られたので、夕食をご馳走になった。
尊敬できる大先生だ。
そして、東山全国政策委員はわが党の次期参院選のマニフェスト作成の責任者だ。
そこで、今度のマニフェスト立案について話を聞いたりもした。
話題は、大学教員の仕事の話から、政治思想はもとより、運動論・組織論まで話は及んだ。約五時間ぐらいはそういった歓談をしていた。
イデオローグとは、現在では論理的指導者を指すのが一般的だが、やはり、空論家というイメージも拭いきれないかもしれない。
そういえば、作家であり、活動家であった見沢知廉は
イデオローグは「育成不可能」と自らの著書で書いていた。
また、
ローゼンベルグに実務能力が驚く程なかったことなどから、実務能力が大きければ大きい程、例外はあるにせよ、
そのイデオロギーは深くないと書いている。
しかし、われわれのイデオローグが夢想家ではない。
現実的に国民を救うことが出来る政策を考えるのだろう。
今後のわが党の主張はいま以上に期待出来る内容になるだろう。
党大会では党勢が拡大したことは本部より報告はあったが、もっと組織を磐石なものにしなければならない。
党勢拡大についても東山先生から話を聞いた。
もっと党内の交流を活発にやるべきかもしれないが、新風へ参画している人達は、みんな勤労者であるので、難しい。
専従がいるわけでもなく、仕事の合間や学業の合間を縫って、政治活動を行なっているのが現状だ。
しかし、だからこそ、新風は国民の事を本当に考えつつ、国家観のある国づくりが出来る。
既成政党が国民の事を考えているだろうか?
他国に愛する家族が拉致されても、政府は涙ひとつ流さないではないか。
今月19日、特定失踪者問題調査会は二人の失踪者を「拉致の可能性が排除できない失踪」から、調査会のランク付けとして最も上の「拉致の可能性が高い失踪」へ切り替えたことを発表していました。
おふたりは、石垣島で失踪された富川久子さんと神戸市で失踪された加藤小百合さんです。
先日14日、拉致被害者市川修一さんの母親でありますトキさんが91才でお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り申しあげます。
一身を省みず、我が子市川修一さんを助け出す為の必死の活動、必死の思いが終に遂げられなかった現状を見るとき、私たち自身の不甲斐なさ、そしてあらためて北朝鮮という犯罪国家への強い怒りが沸き上がって参ります。
特に、政治を志す私はわが国の様々な力不足を痛感し、慙愧に堪えない。
しかし、ここで絶望してはならない。
私には希望がある。
政界に新しい風を吹かせ、日本を生き返らすことは可能だ。
拉致被害者・増元るみ子の父親は「わしは日本を信じる。だからおまえも日本を信じろ」と増元照明さんに遺言を残されたのは、有名な話です。
私は日本人を信じたい。
だから、選挙に行こうよ。日本人!

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島根でも上映決定!◇平成20年(2008年)12月14日(日)
◇プラバホール 大ホール(島根県松江市)
詳細は
こちら!ご一読ください!「自治基本条例」は『国家解体促進条例』です!!
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