皇国の興廃、この一文にあり | 報告:韓国マスコミからの取材(前編)

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報告:韓国マスコミからの取材(前編)


昨年の夏、私は韓国のテレビ局SBSより取材を受けた。コチラだ。
番組のDVDに焼いたものを頂いておりましたが、ハングルで内容がいまいちわかりませんでしたが、編集は悪意に満ちていたことは一目瞭然でした。

放送された内容を起こした文章も入手したので、ここに公開したい。
番組での私の発言に一部事実ではない部分もあります。

●●●●は私(スバリスト)で、△△△△は別の人だ。

放送内容全文翻訳は以下です。



キム・サンジュンの「そこが知りたい」

第680回 光復節特集2部作1部 「独島の敵は誰なのか?」2008年8月9日


島根県の高校3年生 ●●●●君の主張

私は竹島が日本の領土だと信じています。


【ナレーション】

●●君の主張の根拠は島根県内のあちこちにある島の痕跡です。100年前の「竹島」の歌まであります。●●君の確信は日本の教科書を通じています。


中山成彬専門副科学相

日本の領土がどこからどこまでかという基本知識を国家が教えることは当然です。

渡海紀三朗文部科学相

2012年以前でも教育現場で新しい解説書を使用することが重要だと考えています。


△△△△(島根県大学生)

日本に対して内政干渉をしないで、誤った歴史を注入することも洗脳することもやめてもらいたいと思います。

【ナレーション】

すでに学校で「竹島」を教わっている学生たちは、

「島根のものです。」

「やはり固有性を考えると日本のものだというのが私の意見です。」


村木隆雄(松江市立湖北中学校教師)

解説書に教えろと書いてあることは、日本の一部で教えることではなく、全体で、全国どの地域でも基本的にその内容を授業で扱うということです。


【ナレーション】

これは18歳の●●君の話だけではありません。数十、数百、数千名の●●君を育てることだ。日本全体が理論と意識で武装したとき、日本国民はこういうでしょう。「私の竹島ですが何か問題がありますか?」


映像:竹島の空撮風景

キム・サンジュン

千の言葉より、万の事例より証明する必要がないと感じるほど独島はあまりにも当然韓国の領土でした。あまりにも当然のことに対して・・・。どうして独島を守っていくことができるでしょうか。

最初に独島を竹島と改名しようとする日本の意図を見てみましょう。


映像:島根県の風景

【ナレーション】

島根県は1905年の公示で独島を編入したのです。そして、100周年に当たる2005年に「竹島の日」を制定したのです。これは独島挑発の拠点です。去る7月に島根を訪れたとき出くわしたのがこのバスの行列。「竹島は必ず日本に返還されなければならないのであります。」地域警察も出動したが調べたのは騒音だけ。「(街宣車のアナウンス)」日本政府がこの問題にあまりにも弱腰なのが彼らの不満です。「(韓国のSBSです)」我々は彼らの意見を聞いてみたかったのです。「(街宣車:勝手に撮るな)」


映像:鳥取県の風景

【ナレーション】

「ここには2003年韓日が共同でつくった公園があります。その象徴としてつくった韓日交流の碑。そこに「東海」の文字があったのが昨年5月に削除事件が起きたのです。」

高力まさお(風の丘韓日交流公園所長)

「私も誰が消したのか、全く予測が。。。」

【ナレーション】

200年前12名の漁民が救助されたことの友情を表したこの碑は毀損してから1年以上経つがまだ復元されていません。


【ナレーション】

日本の挑発は、2007年に集中しました。6月に日本の巡視船と韓国の警備艇が独島観光船を間に公海上で5分間対峙する事態もありました。12月には日本国土交通省が独島の詳細地図を政府公式地図として刊行。このように様々な挑発が起きました。


映像:竹島資料室の風景

【ナレーション】

その中で一番注意してみなければいけないのは、まさに昨年5月に発行された「故郷隠岐(副教材)」。


板倉富士夫(島根県教育庁義務教育課)

「これは島根県の隠岐の島町教育委員会がつくった社会科副教材で竹島の歴史に対して詳細に書いてあり、その中に日本と韓国の領土問題があることも扱っています。」

【ナレーション】

「故郷隠岐」は独島問題が扱われている日本唯一の副教材。小学校5年生から中学校3年生用として制作されたこの本に8章にわたって独島が日本の領土だという主張が込められています。子どもたちを通じて教育効果を確認した島根県。昨年積極的に文部科学省を説得しようと立ち上がり、結局成功したと言えます。


映像:島根県庁の風景

4年間教科書問題にしがみついてきた島根県の人たちにいいことが起きました。


山岡尚(島根県総務課)

初めてこのようなパンフレットを外務省がつくりました。学習指導要領に入り、解説書に記載されることも初めてのことで、やっと政府でも動きが出てきたように思います。

【ナレーション】

山岡氏が取り出した資料は昨年2月に外務省HPに掲載したもの。日本の中央政府が島根県の主張を取り入れたものといえます。


映像:島根県の竹島年表がテロップで流れる


【ナレーション】

教科書や外務省のHPで領有権を主張するのは論理が整理できたためだと柳(ユ)研究員は指摘します。


映像:独島研究センター(韓国海洋水産開発院)

ユ・ミリム(研究委員)

私が「竹島問題研究会」というものを2ヶ月に1回行われたとき、韓国人の学者が招聘されたことがあり、私もその時一緒について行ったのです。私が見るときにはその間2年間の研究成果がある程度蓄積されたと思い、これを一般人に広報する必要がある。またそのような自信感が生じたため、このような活動をweb上でしているように思います。


映像:竹島問題研究会の報告書が背景

【ナレーション】

ウェブ竹島研究所は、最終報告書を通じ教科書解説書の重要性を指摘していました。


ユ・ミリム(研究委員)(報告書を見ながら)

ですので、これはただ急に現れたものでは絶対にありません。何年も前から準備をすべて行ってきたものです。


映像:鈴木宗男事務所

【ナレーション】

島根県の論理が中央政府を動かしたのは右翼政治家たちが持続的に請願してきたためです。

鈴木宗男(議員)

私が作れと指示していたが、やっとこのような貧弱なものを作りました。北方領土はこのように立派に作っています。歴史的な経緯から全部出ています。これも竹島に対する10個の要点をよく指摘しています。日本のもので、不法占拠されていると言っているが、もっとこのぐらい問題があるということを作らなければいけません。日本の外務省が手際よくできないので、韓国は見くびっているのです。


 拉致も領土問題も日本の国家主権が侵害されているものです。日本人が人知れず北朝鮮に連れて行かれました。領土はある日、韓国が突然入ってきて竹島を占領してしまいました。だから、私は同じ問題だと言っているのです。


映像:島根県立図書館 第2回竹島問題を学ぶ講座

【ナレーション】

 だんだん支援軍を増やしている島根県。

 島根県が説得に成功した彼らの論理は何なのか、我々は島根県庁で市民を対象に進行している講演会を通して調べようとしました。


佐々木茂(高等学校教師、竹島問題研究所研究委員)

 現在の竹島問題の直接的な始まりは、李承晩ラインの設定を巡り、そのライン内に竹島が含まれたことからです。

【ナレーション】

 1952年李承晩ライン以前は独島が日本の領土だったという前提。しかし、2時間を超える講演会の中で目立つ人がいました。講演会の質問はもちろん講演会のメモを漏らさずとるだけでも足らず、録音までしていたこの22歳の△△。日本の伝統衣装を着ています。


△△△△(島根大学4年)


【ナレーション】

 △△君と友人の18歳の●●君。彼らは右翼政党にも一緒に所属しています。特に島根県ではない横浜出身の△△君は自らの勉強を通して独島の領有権を確信したと言います。


(質問)

 竹島問題の主要な争点は何だと考えていますか?

△△君の発言

 あなたたちが国際司法裁判所に出ないこと。

●●君の発言

 (韓国が)国際司法裁判所に出ることと考えてください。

【ナレーション】

日本が勝訴することができる根拠は何か。


△△君の発言

 前後どさくさで混乱している状況で李承晩が一方的に線を引いたことで、(韓国が)思うとおりに不法占拠中なので。


●●●●

 サンフランシスコ条約には、竹島がどの国の領土か出ていないのですが、ラスク書簡を見ると、アメリカが日本を占領したとき、どこまで日本領土と見るのかを表現されていました。リアンクール岩礁を日本領土だと書いてあります。


【ナレーション】

彼らが提示した根拠は1951年当時アメリカ国務部次官補のディーン・ラスクが韓国政府に送った書簡形態の声明で、日本の領土に含まれると主張したサンフランシスコ条約1ヶ月前に作成したものです。

大部分最近の根拠を提示した彼らに韓国側の歴史的根拠をいれた資料を見せました。また1905年以後、日本の支配は韓日併合に先立つ事実上進奪行為だと指摘しました。韓国側の歴史的根拠の前に、これまで自分たちが学んできた歴史的歪曲を認めることができるのか。


●●君の発言

 (韓日合邦)それは我々のせいではないじゃないですか。日本の間違いではありません。


△△君の発言

 そちら側の制度の問題でしょう。近代国家になることができなかった未成熟な国家の悲しさだと思います。

 しかし、実際に合邦の後に、前より非常に豊かになったじゃないですか。日本がひどいことをしたのではないじゃないですか。


キム・サンジュン

 早ければ来年から日本の教科書で韓国の領土独島を日本の島「竹島」と教える予定です。我々が期待するのは日本の教師の良心と学生たちの判断力だけです。

 独島問題を研究してきた専門家たちは島根県を注目せよと言います。彼らの主張が次の日本政府の政策になりうるからです。

 彼らは教科書解説書の記載に満足することなく、法的拘束力がある学習指導要領に表記することを要求しています。

 今年7月独島にもう一つの名前がかけられました。「リアンクール岩礁」です。


映像:独島の風景

【ナレーション】

 独島にある生物は200種あまり。

映像:独島観光船の接岸

【ナレーション】

日本の独島挑発と名称問題があった7月以降独島を訪れる人が増えました。鬱陵島・独島間の観光船の運航も2回から3回に増え、1日平均500人が独島の土を踏んでいます。


映像:慶尚南道馬山(マサン)市議会の慰問品

映像:馬山市議会議員の示威運動の様子、独島への口づけ


「独島は我々の領土、対馬も我が領土、日本政府は独島領有権主張を取り消せ」のシュプレヒコール


別の団体

「独島に対する日本の行為は我々の領土と主権に対する明確な挑戦であり必ず粉砕する」


映像:大韓民国海兵隊戦友会の慰問品


【ナレーション】

毎日3回の観光船の寄港の際警備隊が歓迎と歓送でいっぱいになります。


独島警備隊員

 気分がいいです。観光客たちを見ると私たちが独島を守るのだという思いが、国民の代わりに守るのだという思いと自負心を持って・・・


映像:独島の風景からニューヨークの風景へ
》》》続きは明日の記事




維新政党・新風です。
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[C463] マスコミの急所

マスコミの急所 (水間政憲) 2009/02/18 09:34:08

現在、放送法を盾にテレビ局を普通に批判しています。しかし、『ゼンボウ』平成8年11月号「『筑紫哲也 ニュース23』反日放送の一部始終」で、筆者が放送法3条の条文を取り上げて、テレビ局を批判するまで野放しだったのです。

今日、テレビ局は、政治に対するチェック機能を逸脱し、第1の権力機構として、国家国民を自在にコントロールしています。

麻生政権に対する一連の報道は、民主党の宣伝機関に成り下がってます。これは、放送電波を悪用した、政治闘争そのものになってます。

この現状を見過ごすことは、民主主義の破棄に直結し、全体主義を認めることになってしまいます。

放送法は、罰則規定が無い欠陥法です。また、放送法を改正しようとすると、安倍政権の菅義偉総務大臣のように、マスコミから袋だたきに合い失脚させられます。

この不況下、朝日新聞・毎日新聞は赤字転落し、各テレビ局も厳しい状況になってます。そこに、放送電波を電通とテレビ局から、国民の手に取り戻すチャンスが潜んでいます。

テレビCMを出している会社を個別に批判しても、あまり効果がないことは、皆様も体験していることでしょう。

そこで、いままでの経験から、マスコミ対策の急所を提示します。

日本の企業を代表するトヨタが、30%宣伝費を削減すると報道されてます。

ここにチャンスがあります。

各業種のトップ企業に、反日偏向放送をしているマスコミへの広告を控えて貰うお願いをすることなのです。他の企業は、その動向をきちっと見ています。

バラバラに個別企業にお願いする必要はありません。

お願いする企業は、トヨタ、パナソニック、資生堂、味の素、アサヒビール5社に限定して、皆様が指摘したマスコミへの広告を控えて貰うのです。

これは、不買運動でなく、日本を立て直す「購買支援運動」であることを強調してお願いする必要があります。日本を代表する企業なのですから、皆様の真摯な声をきちっと受け入れてくれることでしょう。

100万人以上が一丸となってお願いすれば、日本の再興が実現します。

日本の力強い復興を願って頑張りましょう。

ジャーナリスト・水間政憲

ネットだけ転載フリー http://www.freejapan.info/?News



補足情報

【トヨタ】TEL:0800-700-7700 http://toyota.jp/faq/cs.html

【パナソニック】https://sec.panasonic.co.jp/cs/sec-cgi-bin/07csform.cgi?selectj=p-ad

【資生堂】TEL:0120-81-4710 http://www.shiseido.co.jp/customer/mailtop/index.htm

【味の素】TEL:0120-688-181 https://www.ajinomoto.co.jp/question/toiawase.asp?ARG=1

【アサヒビール】TEL:0120-011-121 FAX:03-5608-5152 https://www.asahibeer.co.jp/web-service/asahibeer/customer/contact_us/form.wsp.html?CMD=onForm
  • 2009-02-20 22:29
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