
2月22日は竹島の日でした。
竹島の日前日は、帝さん、大阪から「竹島の日」のために駆け付けてくださった
あんぽんさんや
canakoさんなどの同志とともに談笑しながら会食。日本青年会議所の中国地区協議会領土領海問題会議の平下副委員長が顔を見せてくださる。
日本青年会議所の中国地区協議会は、現在「竹島の日」を政府制定の記念日を政府に要求する署名運動(http://www.shomei.tv/project-737.html)をとても献身的に行っておられる。青年会議所は若い経営者や企業幹部の方々など様々なリーダーが多く在籍されている。
高校生の僕が言うのも難ですが、日本を動かすような人達がこのような国や社会のために活動するのは、頼もしいことです。
いまの首相である麻生太郎内閣総理大臣も日本青年会議所の会頭をしていた時期は、株式会社麻生セメントを代表取締役社長として経営を任せれていた頃と重なる。
麻生首相が経済人であったならば、第一次産業である農業や林業、そして漁業にも目を向けてほしい。
領土問題を経済問題にすり替えたくはないが、わが国が竹島に行政権を及ぼすことが出来ないことに起因する日韓暫定水域に目を向けてほしい。
この水域での漁業が日本人の漁師の方々に身体的にも精神的にも、必要以上の負担をかけている。
国民の生命や安全を守るのが政治の使命のひとつだ。
しかし、現在の自民党政権が「竹島の日」制定することすら、実行できないだろう。だからこそ、国民が一致団結して竹島を奪い返す機運を高めなければなりません。ひとりでも多くの日本人が政府に「竹島奪還」の声を上げらねばなりません!
2月22日竹島の日当日は午前中、維新政党・新風青年部と新風島根の街頭宣伝活動を展開。
警察による法の運用と解釈は今日だけ違うというのか。権力の横暴とはこの事だと思わせるような妨害と排除であり、言論の自由を侵害した格好だ。
小雨のせいか、いつも以上に松江駅前は人が少なく、周りに党員、支援者と公安としかほとんどいないという状態だった。
そののち、警察にきちんと韓国人の無許可デモを取り締まるかを確認するべく、県民会館前での街宣をすることに。
それまでの道程で新風京都の街宣班長に落ち合い、新風東京広報委員と新風京都の同志と、既成政党の破綻した政治体制たる『戦後体制』がもたらす日本の溶解を指摘しながら、
日本人による日本人のための日本人の政党を国会に送り込む必要性を訴え、新風への支持、信任を呼びかけた。
韓国人が来るまでの間、記念行事の会場である県民会館の近くのそば屋にて、出雲名物・割り子そばを食べながら、談笑。
そばを食べ終わり、会場入りする。会場内は県内の同志があまりにも多かった。久々に再会することが出来て良かったのだが、反面、それは竹島問題という国家の根幹に関わる問題が県内でしか注目を浴びていないという見方もできる。
紛れもなく、島根県民だけの問題ではなく私達日本国民の問題だ!
canakoさんから韓国人が県庁前に来ていると聞いたので、急いで駆け付けると、竹島強奪の抗議した人は警察に拘束され、竹島の日撤廃を要求するような韓国人が警察に守られるという珍事というか矛盾が起きた。警察官の使命、任務は、県民を始め国民の安全を守ることだ。
それにしても、警察官の論理は破綻していて、韓国が情治国家であるように、島根県は情治県と化していた。
13時となり、記念行事に出席する。疑問に思うのが、記念行事の会場が、なぜか県民会館の「中ホール」。
確かめたが、大ホールが空いていないわけでもなかった。
県の施設なのだから、県は県民会館の大ホールを堂々と使うべきではないだろうか?
島根県の姿勢が問われる。
会場は撮影禁止の通達が出ていた為、写真撮影はできなかった。
政府の竹島問題の取り組み強化を大言壮語する山谷えり子参議院議員の講演の後、質疑応答で右翼団体のテロリストとして逮捕された人が自民党参議院議員に質問している様子という珍しい光景が妙に面白かった。そのあと、松江駅前の真・保守市民の会らの街宣に合流。遠藤健太郎さんにお会いすることが出来た。
街宣の後、遠藤さんからお茶をしながら、前日の日教組教研集会の様子を聞いたり、時事の話題について話したりした。遠藤さんは、良い意味で「さすが政治家の息子!」という方だった。またお会いして運動したい。
同志とともに晩御飯を食べに行き、この土日に東京であったわが維新政党・新風の政策研究会の様子を電話で聞いた。
平成22年の参議院選挙でのマニフェストが着々と決まっているようだ。前回の平成19年の参議院選挙でのマニフェストや政見放送で訴えたり、警告したような政治が的中している。例えば、チベットや東トルキスタン、台湾の独立支持を訴えたが、その翌年チベットでは大規模な虐殺がまた繰り返され、中共政府の弾圧に抵抗する僧侶の様子が全世界に配信され、大きな注目を浴びた。
次の参院選でマニフェストが改良されるが、タブーに恐れず、国家国民のためになる政策や主張を訴える、新風は姿勢を崩さず、貫き通す。
翌日2月23日月曜日は、皇太子殿下のご誕生日である。
その後、駅で東京から竹島の日の為に来た金友隆幸広報委員と落ち合い、電車に乗り、出雲大社に参拝する。
皇太子殿下のご誕生日ということで、妃殿下のご回復を祈念するとともに、皇太子殿下とご皇室の弥栄をお祈りした。
前回参拝したのは年末だったが、遷宮の工事は着々と進んでいた。立正大淞南高校の理事長に偶然お会いする。
いつ来ても、出雲大社は良い場所だ。
前の日が「竹島の日」であったため、街宣車なども見受けられた。
それにしても、竹島の日制定から4年経つ。全体的な雰囲気として、一番盛り上がりに欠けていたと私個人は感じた。
日本を変えるためには、国民の強い意志を示さなければならない。
その思いを真正面から受け止め、国政に反映させる政党が必要だと感じた週末だった。

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先日は、ありがとうございました。
いえいえ!ひらしたさんこそ、寒い中署名活動本当にお疲れ様でした。
竹島の日なんかなくなって、竹島奪還記念日をお祝いしたいですね。
残念ながら独立主権国家に日本がなるより、僕が二十歳になるのが早いでしょうね。でも、その時は是非とも飲みましょう!
独立闘争、がんばりましょう!!
松崎さま
日本が主権国家ではないことを象徴しているようなものでした。
独立闘争を続けてまいりましょう。
帝さま
こちらこそ、お疲れ様でした!
僕は「竹島の日」のおかげで、「猫の日」を知りましたけどね。笑
ああいうデモなら、きちんと刑法の外患誘致で取り締まれますよ。
警察の問題ではありませんが、入管も政治活動目的なら、入国を阻止しなければなりませんね。