
7日日曜日麻生首相が、衆院選、都議選に向けての自民党青年局全国一斉街頭行動での演説で、北朝鮮問題に対し「われわれは戦うべき時は戦う、という覚悟だけは持たなければ、国の安全を守れるはずがない。自民党はその覚悟で、事を進めようとしている」と述べました。
しかし、いまだ我が国は戦うべき時は来ていないのでしょうか?
日本政府は17名を拉致被害者に認定している。また、200人以上の同胞である日本人が、あの犯罪国家北朝鮮によって拉致されている可能性まで指摘されているなか、「戦う時は戦う」という国防意識には開いた口が塞がらない。
おそらく、麻生首相は民主党の安全保障政策や海賊対処法審議への対応を批判したいのだろう。当然民主党の現在掲げている安全保障政策は聞き捨てなりません。
しかし、自民党が政権与党として確固たる安全保障政策を「実行」できているのかも問題です。自民党が次期衆院選にて少しでも議席を守ろうと思うならば、彼を知り己を知れば百戦殆からずという言葉を知るべきです。
自民党にとっては、安全保障政策とは自衛隊周辺の軍事的な側面だけかもしれない。しかし、安全保障には食糧問題やエネルギー問題、外国人不法就労問題も必要なのです。
憲法9条によって、我が国に健全な「安全保障」という観点を払拭してしまったのです。
自らの力と行動によって、家族と仲間、そして自らを守ることの必要性を現代日本は自覚せねばなりません。
そうすれば、日本が戦うべき時がいつなのかということもわかることだろう。
麻生首相が本気で「われわれは戦うべき時は戦う、という覚悟だけは持たなければ、国の安全を守れるはずがない。自民党はその覚悟で、事を進めようとしている」と述べたならば、自由民主党は国政での最重要課題である拉致問題の全面解決の為には憲法改正が必要だと訴えるべきなのだ。
しかし、行動せずして主張するだけなのが戦後体制下の堕落した政党、政治家そのものだ。
勝つ負け関係なく総選挙が終われば、自民党内のこの勢いも失速することだろう。今回のこの発言も自民党の青年部・青年局のイベントでの発言であることから私は青年党員の前で威勢のいいことを言いたかっただけにしか思えない。
麻生太郎首相が
「国を誤った方向へ導くことでは、鳩山民主党代表と同根だ。」という鈴木信行(新風東京代表)幹事長の言葉に狂いは無いのだ。

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私は、麻生さん、安部さんが大好きな自民党支持者ですが、もちろん自民党の議員みんなが好きなわけではありません。ただ、議席があるうちはマトモな議員さんがあぶない議員を抑えておいてくれるように見えるので・・。
とにかくミンスに渡したらヤバすぎるので!
ミンス、社民、その他この国を自らの利益の為に売り渡そうとしている奴らの魂胆が許せません
そんな意味で維新政党・新風にも頑張ってもらいたいです^^