興味なし

今日から、やっと一息つけそうです。
まだ、発表出来る段階ではありませんが、有志で企画を考えています。
まぁまた、お知らせ出来るようになればお伝えします。
さて、北海道でなんかやってるみたいですね。
サミット……
あ、主要国首脳会議か!
一大イベントですよね…
でも、身近にサミットに興味津々という方がいらっしゃいますか?
別に大衆迎合政治をしろ!とは言わないですがね。
イギリスのフィナンシャル・タイムズはサミットについてこう書いた。
======引用開始======
日本が行方不明、サミット議長国の姿が見えず――フィナンシャル・タイムズ
2008年7月6日(日)11:18
(フィナンシャル・タイムズ 2008年7月3日初出 翻訳gooニュース)
フィリップ・スティーブンズ
質問がある。日本はどこだ? 地理の質問ではない。今週末、洞爺湖の湖畔には世界各国の指導者や同行取材陣が集結するが、別に世界地図を開かなくてもいい。これは、地理と言うよりは心理上の問題なのだ。日本は今でも、世界第2の経済大国だ。しかし政治的には、ほとんどまったく姿が見えない。
来週のG8洞爺湖サミットは日本にとって、国際政治のひのき舞台に立てる珍しいチャンスだ。サミットでは総理大臣や大統領たちが集って、原油価格から地球温暖化、核拡散からマラリア対策にいたるありとあらゆるテーマについて、次々と声明を発表していく。急成長する新興国からは14人もの国家指導者たちが特別出演。中国とランチ、あるいはセネガルとコーヒーはいかが?
各国指導者のあらゆる無意味な咳払いや句読点を、国際メディアは逐一伝えるだろう。議長国の福田康夫首相はベルリンからブエノスアイレスに至るまで、各国で新聞の一面トップを飾るだろう。そして全部が終れば、日本はまた元通り、暗い舞台袖に戻っていく。
サミットのシェルパ(各国首脳の個人代表)たちは、今回の会議にとりたてて重大な成果を期待しないようにと話している。もちろんシェルパのボスたちは、まったく逆のことを主張しなくてはならないが。日本政府のサミット準備はあまり評価されていない。事前準備はのろのろと鈍重で手際が悪く、おかげで日本もほかの国と同じくらい役所ごとの縦割りや縄張り意識がひどいのだと、しばしば明るみになった。
目標は、コンセンサスだ。世界の衆目の前で対立するよりは、無味乾燥な合意の方がいいという発想だ。対してG8のほかの国々は自国でサミットを開くにあたって、自分たちが大事と思うテーマを大々的にアピールする場として活用していた。たとえばイギリスはアフリカ援助をさかんに訴え、ドイツは気候変動対策をプッシュした。しかし日本は「何が何でもこのテーマを」と言う、強い希求をもっていないようなのだ。
なぜこうなるかは、日本が国際舞台でほとんど姿が見えないこととからしても、よく分かる。あちこちの国際会議に出席して回るのが私の生活の一部なのだが、そういう国際会議では先進国も新興国もこぞって「水晶の玉」を覗き込み、これから先の世界がどうなるのか、今後の世界の地政学的な光景はどうなるのか、必死になって探っている。しかし(最近ひとつ例外はあったが)だいたいにおいて、こういう会議に日本の姿はない。そして何より、ほかの先進国や新興国が思い描く新秩序で、日本の立場についてはほとんど言及されないのだ。
1980年代に戻ってみよう。当時は日本こそが台頭する新興国だった。学者やジャーナリストはこぞって競い合うように、日本の経済力がアメリカを追い越すに違いないと予言していた。当時の外交専門家たちが21世紀はアジアのものになると宣言したとき、念頭にあったのは決して中国でもインドでもなかった。
日本企業はニューヨークのロックフェラー・センターやハリウッドのコロンビア・ピクチャーズなど「アメリカのシンボル」ともいえる資産を次々と買い上げ、そのたびにワシントンの政治家たちは怒りを爆発させていた。それまでフォードやシボレーを運転していたアメリカ市民は、マイカーを次々トヨタに乗り換えた。
しかし今は? まあ確かに、欧米の消費者は今でもトヨタを買うし、ソニーや東芝は今でも驚くような電子機器を次々と作りだしている。しかしグローバルな勢力地図の急変について議論していても、日本の名前はことのついでにしか出てこない。アジアの世紀とは、中国とインドのことなのだ。
どうしてこうなってしまったか、分かりやすい説明はいくつかある。政治的な影響力というのは往々にして、経済力を反映したものだ。「日本はこのまま必ずや経済覇権を握る」という予報を書いたインクがまだ乾ききらないうちに、日本はたちまち、1990年代の大不況に陥ってしまった。資産価格バブルが崩壊し、銀行は破綻し、景気は急降下。日本は10年間をまるまる失ったのだ。
日本経済は均衡を取り戻したが、成長率はまだあまり高くない。高齢化と人口減が進む社会では、1980年代のような活力回復はあまり期待できない。しかし日本が迷走したのはそれよりも何よりも、経済政策の担当者たちが計算違いをしたのが原因だ。経済が破綻したせいで政治家は自信を失った。そしてソ連崩壊が日本の地政学的な立場を変えてしまった。
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http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20080706-01.htmlより引用
フィナンシャル・タイムズはサミットで「日本が行方不明」だと書いた。
主要国「首脳」会議で行方不明ということは、福田総理が行方不明ということ。
先日、わが国はブッシュから「見捨てない」だとか「置き去りにしない」とか言われた。
ブッシュには、もう既に日本の姿が見えなくなっているということではないのだろうか?
日本自体が、福田総理が、何かを見失ってはないだろうか?
行方不明。
日本にとって、行方不明というのは、北朝鮮に拉致された被害者だ。
行方は北朝鮮にいるのは明らかだが、拉致被害者家族は何処へ行けばいいのか分からないだろう。
行き先を見失った日本には、適切な指導者が必要だ。
戦後体制に呪縛された日本人から、そんな指導者が生まれるだろうかと、ふと思う。
今日、友人に「それにしても、日本は低姿勢だね」と。
政治になんて興味ないハズの子だ。
その子は誇りをもって「日本人だ!」と外国の人に言えるだろうか?
なにか、日本はおかしいと思う方々が少なからずおられる。
自覚ある大人には行動してほしい。
応援おねがいします!

ご存じですか?

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中華人民共和国の歴史はこちらを参照



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